リーンゴーン
お父様、お母様、
僕は何故こんなことになったのですか。
白いドレスを握り締め考える。
前にはアンジュが式用の服を着て教会の式をまとめている
そして、隣には
「いやー、まさかこんなことが起きるなんてな」
「それ僕が言いたいよ・・・」
いつもの服装とは違いちゃんとしたタキシードを着ているスパーダ
最初見た時は誰かも分からない位かっこよかったんだけど・・・
それはまた別の話。
「きれいよ、ルカ・・・うっ」
「な、泣かないでよ母さん・・・」
それよりなんで止めないんですか、
僕、男でしたよ?過去形だけど。
近くでルカの父とスパーダの両親が挨拶を交わしている。
「なあ、ルカ」
後ろにいたスパーダに話しかけられる
「ん?」
「嫌か?」
「え・・?別に・・」
「絶対、絶対幸せにするから」
「・・・うん」
いま思うと、こんな結果もいいなって思う。
愛する人とずっといられる、
ただそれだけでこんなにも幸せな気持ちになれるなんて。
「ねえ、スパーダ」
「ん?」
「・・・好き、大好きだよ」
「あぁ、」
それ以上言葉を交わすことなく唇を重ねた。
これからの幸せな未来を信じながら
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オワッタヨーwww
結局ルカ男に戻さなかった;;
はっぴぃえんど?(←