※シンジ育成計画verです。綾波に感情があります;;(ェ
今日は修学旅行の日。
楽しみにしていた行事の一つ、
でも、班別よりも海よりも・・・なにより嬉しいのは
自由行動を碇君と二人っきりで過ごすこと。
「これが修学旅行・・・。初めての・・・、」
楽しい。
直感的に思えること、
友達がいて、笑いあっていて、そして横には碇君がいて、
幸せな思い出、つくれてよかった・・・
「綾波ー」
碇君との待ち合わせ場所でボーっと考えていると
いつの間にか時間が遠く流れたのだろう、
早く来たはずなのに、もう待ち合わせ時間になっていた。
「ごめん、待った?」
「全然。さ、行きましょう?」
息を切らしている彼を気遣いゆっくり歩き出す。
その方が、幸せを感じられるから、
二人でいる時間が長く感じられるから。
「ねえ、碇くん」
「なに?」
「いま・・・私、幸せそうな顔してる?」
つい聞いてしまった。
あわてて話をそらそうとするが言ってしまったことはしょうがない。
「ごめんなさい、変よね。今までこんな楽しかったこと・・・なかったかもしれないから・・・」
なに話してるんだろう・・・私。
こんなこと話したって無駄なのに、
私の過去なんて・・・
「してるよ、すっごく。」
「え・・・?」
「綾波、いますごく楽しそうな顔してる。それが幸せ・・・じゃないのかな?」
「・・・うん、そうね。いま私・・・幸せだわ。」
「うん。」
「何よりも・・・碇くんといれることが、一番しあわせ」
「そっか・・・僕も、綾波といま居れて・・・幸せかな。」
そっと碇くんの肩に頭を寄せる。
体越しに愛しい人の体温が伝わってくる。
隣にいることに安心感を持たせながら、
いま愛すべき人に想いを寄せた。
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レイ=幸せ
っていう表現の小説しか書けない;;
たぶんもうネタねェな。(マテ